https://www.jp.square-enix.com/ffvii_remake/

これは批判とかでなく、ちょっと考えたことなんですが、
このゲームの中に出てくる建物の構造や内装や小物が、
けっこう“現実で見たことがある気がする”ものだったのですよね。
(たとえば、駅の様子とか、作業現場の看板とか、街中の景色とか、新羅のオフィスとか…。
そういった細かなものを組み合わせてできた、建物の壮大さ・物の規模は別です。)
“こまかくリアルな作り方ならでは”ということなのでしょうが、私達の想像力の果てに、現実がひとまず追いついちゃったのかも、思いました。
(あるいは現実のスピードがファンタジーをも引き寄せた、というか…)
もちろん、私が歳を重ねて、見て来たものが多くなったのでしょうが。
で、逆にまだ見たことがないと思ったものは、
キャラたちの纏ってる衣装や物!
きっと、次の10年、
人間はその辺りに重点的に手を加えていくんじゃないでしょうか!?
現在は “もろコスプレ” と言わざるを得ない衣装だって、
「偽物感」無しに着てみたいものね、たぶん。この世界のように!

それはそれとして
8方向に腕?が伸びた受けが
2つ重なった木製灯籠は、私はこれまで見たことがありません。
ひゃっほー!