山本博文監修『江戸時代265年ニュース事典』 柏書房 、二〇一二
二七〇頁
三囲稲荷の開帳には様々な飾り物が奉納されていたが、
特にこの年の開帳には高さ二・五メートルの常夜燈が奉納されている。
この常夜燈には寛政十一年四月の銘があり、
三井家の越後屋江戸向店との関係から奉納されたものと考えられるが、
江戸時代を通じて最も盛況な開帳だったようだ。
というわけで見て来るぞ!!
堤の下の鳥居

これかな?

でもここからは入れないのでぐるっと回って
裏側

件の燈籠はどれだ?どれだ?



すてきフォルム

あっ たぶんこれ…では!?

ここに公式の写真もあるのだけど。
http://jmapps.ne.jp/sumida_bunkazai/det.html?data_id=101476
寛政11年…で

とても大きなはっきりした受け。狐!

珠と稲と鍵か。鈴みたいのは何だろ?

屋根の裏側 波々

苔むしてて静かで気持ちよかった
